コストのかけ方

集客効果を上げるのぼり旗の使い方

学祭の開催をのぼりで地域にお知らせ

大学の学園祭を開催する時には色々な広報活動を行います。
しかし、演劇やロックバンドなどのお客様に内容を広めていくには、
学生だけの通知では限りがあります。

 

地域の住民の方や高校生などにもお知らせしたり、他の大学生にも
来てもらう必要性がでてきます。
学生を呼び込む

特に近所の人や普段大学の近くを通る人なら呼び込みやすいですが、
かといってそういう人がいつ学祭が行われるのかを把握するのは中々機会もありません。

高校などとは違い、地元の人だけではなく県外からくる学生も
いる大学では地域の人々との連携をとるチャンスでもあります。

その効果的な広報活動としてはのぼりを利用するととても有効です。

 

費用的には安く大量に購入する事ができますので大学生にも
広告として使いやすいツールです。

また、のぼりはインターネットなどを利用しない人でも
見ることができるアナログなツールです。

前を通った人は必ず見ます。

 

また、のぼりを設置する際には道路の許可が必要となり、
地元の人とも交流する事ができるようになります。

 

日頃から利用している商店などでしたら積極的にのぼりの設置を
許可してくれるケースが多いです。

 

このように、のぼりは従来からあるツールですが集客力は凄いです。
のぼりを立てることによって活気も出ますので、色々な効果が期待できます。

 

イベントで救護場所をのぼりでアピール

大きなイベントで人が大勢集まると、中には気分を悪くしてしまい
救護が必要な状況が出てきてしまうことがあります。

そのため、このような大きなイベントでは救護場所を設置しておくことが
重要になりますが、その場所がわかりづらかった場合に事が事だけに
大きな問題になってしまう可能性も高いので場所をわかりやすくアピール
しておく必要があるのですが、その際に便利なのがのぼりを立てることです。 救護場所を知らせる

 

のぼりというのは意識していなければ、特に気になるものではありませんが、
何かを探している人にとっては非常に目につきやすいもので
特に救護場所を探しているような緊急性の高い人にとって
すぐに目につきやすい環境にあります。

 

特にそれ以外の、のぼりが必要ない場所であれば、一際目立った存在になるために
すぐに場所を見つけることができるのです。

そのため、具合が悪くなってしまった人が出てしまった時であっても
のぼりを目印に救護場所にたどり着きやすくなります。